製品案内

MOWING BLADE万能ブラシ草刈刃

製品説明としてまずは動画をご覧ください。

FEATURE特徴

万能ブラシ草刈刃の特徴をご紹介します。

  • 1
    ブラシ自体が全面刃になっているため、低速回転では下向きの刃が草を捉え、
    高速回転では遠心力により、ブラシ2本がまっすぐ伸び、
    ブラシの先端で2本のブラシの刃が重なることにより
    草を捉えた瞬間ブラシはもちつもたれつの関係になり、当たり負けして逃げることなく、
    ダブルカットに草を刈ることになるため、より強力なパワーが生まれ、
    大型で繊維質の強い草も十分刈り取ることができる。
  • 2
    草を刈ることでブラシの先端部が、土面やコンクリート構造物や石等に擦れることにより、
    自然に研げた状態が持続するため、
    チップソ―や金属刃のように切れ味がほとんど落ちることなく草刈りができる。
  • 3
    草を刈ることでブラシがだんだん劣化(減毛)していくが、
    ブラシの根元は本来の強度を維持されるため、刈り幅(円周)は、小さくなるが、
    切れ味はだんだん鋭くなる。
  • 4
    ブラシの刃が刈り取った草を左側の外向きに飛ばしてくれるため、
    刈り取った草に邪魔されることなくワイパーの役目も果たすため、
    スムーズに草を刈り取ることができる。
  • 5
    低い斜面を高い位置から刈る場合、本来なら刈り取った草は下向きに落ちてしまうが、
    ブラシ幅で草を跳ね上げてくれるので作業効率が上がる。
  • 6
    ブラシの刃が固定されているため、
    水の中の草も水の抵抗に負けることなく刈り取りが可能である。(水切りカットOK)
  • 7
    傾斜地の草刈りの場合、ブラシ全体が、
    ホーキ刃のように毛先が斜面の傾斜に沿ってスムーズに抵抗なく刈り取りができる。
  • 8
    ブラシの刃が刈り取った草を左側の外向きに飛ばしてくれるため、
    刈り取った草が作業機に巻きつくことが少なく、スムーズに草を刈り取ることができる。
  • 9
    刃がブラシなのでコンクリート構造物やインターロッキングなどの
    隙間の草も気にすることなく刈り取りができる。
  • 10
    ブラシの先端部で草を捉えることになるため、
    エンジンにかかる抵抗、付加が少なく燃費向上につながる。