製造事業

現場で使い続けられる製品をつくる

Muroyaの製造事業は、研磨ブラシ植毛加工で培った加工技術と、農業・園芸作業の安全性と効率性を高める製品開発を軸にしています

現場で扱いやすく、継続して使える道具づくりを重視し、用途や使用環境に合わせた製品づくりに取り組んでいます

製造領域

製造事業の中核

Muroyaは、工業用製品の加工技術と、農業・園芸作業に関わる製品開発を通じて、現場の課題に向き合っています

単なる仕様説明ではなく、どのような用途に対応し、どのような価値を提供するかを明確にすることを重視しています

  • 土木建築・家庭日用品製造販売工業用の研磨ブラシ植毛加工で培った経験をもとに、用途に合わせた加工と製品開発に取り組んでいます
  • 農業・園芸用機器製造販売草刈り作業の安全性、取り回し、作業効率を見直し、利用者の負担を軽減する機器開発を進めています
  • 現場起点の品質管理用途、耐久性、扱いやすさを確認しながら、現場で継続して使える製品づくりを行っています

製品領域

万能強化コード まる刈りくん

まる刈りくんは、草刈り作業向けの強化ナイロンコード製品です

金属刃の危険性と、ナイロンコードの扱いやすさの間にある課題に着目し、安全性と作業性の両立を目指して開発されています

安全性

金属刃に頼らない草刈り

金属刃による危険性や、刃の研磨・管理にかかる手間を抑えながら、草刈り作業に必要な扱いやすさを目指しています

作業性

際刈り・すき間の除草に対応

コンクリート際、フェンス際、構造物のまわりなど、細かな除草作業を効率よく行えるように設計されています

継続性

使用環境に合わせて調整可能

差し込み口やコードの出し方を使い分けることで、作業環境や草刈機の出力に合わせた使用が可能です

利用場面

現場の扱いやすさを確認しながら提案します

草の種類、作業場所、草刈機の出力、周囲の構造物によって、扱いやすい条件は変わります。相談時には使用環境を確認し、適した使い方を整理します

01 コンクリート際

刃物を当てにくい境界部分の除草を想定します

02 フェンス・構造物周辺

金属刃では扱いにくい場所の作業性を確認します

03 農地・園芸作業

継続的な作業負担を抑える道具として検討します